ウスボラケ







この写真を撮ったときは
どえらい風が吹いてまして・・・
ふと、空を見上げたらこいつらが
らせん状に旋回しながら吹き飛んで来まして((((;゚Д゚)))
もうホント竜巻ですよ鳥の竜巻
一瞬、映画「ツイスター」のあのシーンが脳裏に浮かんで
俺も巻き上げられたら面白いのに
と、思いましたがそんな事起こるはずもなく
彼らはそのままはるか上空まで吹き上げられていきましたとさ
早起きは三文の得といいますが
写真撮る人にとってはまさにそんな感じで
こんな写真が撮れちゃったりします
ただ、夜は夜で良いところが目白押しなので
もう、一日中起きてなけりゃならなくなりますが
きれいな建物を見ると凄く得した気分になれるのですが
時間帯によって違う顔を見せてくれると
好きな子のすっぴん顔をはじめて見た時のような
ドキドキ感がある
都心には先進的だったり奇抜だったり
いい建物がたくさんあるけど
見慣れてしまうとなんでもないものばかりだ
それぞれが主張しあうばかりで
調和をとることが不可能に近くなってしまった都会
街が歴史と人を体現している
今ではすっかり少なくなってしまった
公衆電話
ここにある電話もきっとほとんど使われていないんでしょうが
まもなく撤去といった感じで物悲しい
携帯がない頃は
人気のない公衆電話を探して
勇気を振り絞って好きな子の家に電話したなぁ
人が通ると意味もなく掛けるのやめてうろうろして
また掛けに行ってうろうろして
まあ携帯の最後のワンプッシュが押せないのと変わらないんですが
今時ってそうゆうのないんだろうか??
なんだかとてもフレッシュな気分になれる写真
土手をちゃりんこで通って通学なんて
映画やドラマじゃあるまいし
夢のようじゃあないですか?
と思うのは僕だけですかね
実際たくさんいますよねそうゆう人
羨ましかったんですよ
自分は小、中、高と全部徒歩圏内だったので
社会人の今は是非とも徒歩で出勤したいと思うわけですが・・
全体的にポップな色合いの素敵な?工場?
工業地帯は撮ってて飽きないんで結構好き
いずれはアメリカあたりの
いかにも〜な工場を撮影してみたいィィ
爽やかな色あいに惹かれて撮影
雲の流れが速くて空が澄んでいる日には
一日空にカメラを向けていたくなります
一年のほとんどを室内で生きる僕には
滅多にお目にかかれない空
料理人ってのは
日に当たりたくても日の出ている時間は厨房の中ゆえに
どうしてもお日様と縁遠い
海の家でやきそばでも焼いてるほうが幸せ
とか考える日もあります
きっと明日もどこかにあるすばらしい青空を
僕は見逃していくのだろうなぁ
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