「反省する奴、しない奴。」
2006年におきた、福岡の、飲酒運転による、3児死亡事故の続報を
今日のニュースで知った、
どうやら、今林大被告(業務上過失致死傷罪などの罪で7年6月)の
”弁護側”は、量刑不当(重すぎる)として、控訴したらしい。
この手の裁判は、いつ見ても被害者側の心の痛みが刺さるほど伝わってくる。
与えられた罪と罰を素直に受け入れない加害者、
そして、与えられた”仕事”として被告を弁護する弁護士。
うんざりする。
今回、被告側は、”反省している” ”社会的制裁も受けている”と言ったそうな、
いや、毎度そうなのだが、
反省しているなら、どんな罪でも真摯に受けとめろよ、出来るだろ?
と言いたくなる。
反省の意味を分ってないか、してないか、まあ、両方でしょうね。
社会的制裁?当たり前だろうが、受けるに決まってる。
何言っちゃってんの?と首を傾げたくなる、
それがこの国の法であり、裁判なのだから、
自分が同じ立場だったらと思うと、発狂しそうになる。
そもそも、今回の裁判に関して言えば、
3人死ぬ事故を起こしていおいて、7年ばかりで重いの軽いのって、
なにか感覚が狂ってませんか?
金持ちが金銭感覚狂わすのとは、わけが違うと思いますよ、
命の重みに慣れないでいただきたい。
人としてそう言いたい。