「ハッピーエンド至上主義。」
だーかーらー!もういいって、最後に余計な伏線入れないでおくれよ・・・
僕は物語がハッピーエンドでないともの凄くイライラするタイプの人間です。
だから、映画を観るときなんかは特に、是非スッキリとまとまっていてくれよ、と、
祈るような気持ちで観るわけです。
嫌いなパターンは、
ハッピーエンドかと思いきや、後ろに何者かの影が迫って・・
とか、
倒したはずの敵がピクッ・・
とか、
えっなに?結局解決せず?
とか、
主人公がDEATH
とか、
うおぉっ〜スッキリしねぇ!
続編やるために、わざとそうしてるのもあれば、
それ単発で終了なのにもかかわらず、あやふやにして終わるのもあり、
誤ってその手の映画を見てしまうと、とてつもなく後悔してしまう。
やっぱハッピーエンドっしょ?
そこいくと、
やっぱりお手本と言えるのは、天下の宮崎映画。
子供の頃は、”魔女の宅急便”と”紅の豚”の最後のシーンは、え〜?だったが、
今思い返してみると、ナルホド、良い意味でスッキリさせられる。
あ〜いう終わり方にしてくれYO
金払ってイライラすんのヤなんだYO
どうしてこうなんだろ?
坊やだからさ。