「逃げるんじゃない。」
最近、深夜にファミレスに行くと、一人で食事をする人の、なんと多いことか!
アッチには疲れたサラリーマン、
奥の方には、最近社会問題にもなっている〜ナンチャラ〜難民らしき人が爆睡、
コッチには一人寂しく食事をする老人。
見てたらだんだん感情移入して泣けてきました、ついつい色々考えてしまいます。
たぶん、そういった人たちは、自分で望んでそうなった訳ではないから。
独りになりたくてなりたくてしょうがない人、もしくは、なってしまった人ならともかく、
誰だって望んで独りになんてならないもんだと思う。
最近は、人との接し方が分らない人が増え続けているらしい、
例えそれが親、兄弟であっても。
自分の価値観だけで生きていける、
他人なんて鬱陶しくて、いない方が楽と思っている、
悲しい考え方だ。
”一人”と”独り”は違う、
煩わしい事も多いけど、人生には他人が絶対必要、
今までも、これからも、一人で生きてきたなんて顔はどんな人間にもできないはず、
それを忘れてはいけないと思う。
気を使うという言葉でくくるから、疲れる、
他人と接するのに、
まず”思いやり”これが当たり前なら、疲れることも無いはず。
一人は寂しい、独りは恐怖。
昔はありふれていたやさしさが、どこか霞んでしまっている世の中だから、
大切にして欲しいです、まず身近な人から。