「何を今更www。」
雪印に始まって、
不二家、石屋製菓、ミートホープ、比内鶏、赤福、船場吉兆、etc、etc。
食の安全はどこへ行った?
企業である以上、利益を出さなくてはいけない、そりゃそうだ、
従業員雇って会社回してんだもの。
不景気だから、あの手この手でなんとか利益出そうと必死になりますよ。
おかげさまで、経営者達の倫理観は薄れ、バレなきゃ勝ち的経営が蔓延ってしまった
って、やって良い事と悪い事があったよねぇ?
ぶっちゃけ言いましょう、100%全ての食品会社がなんかやってます。
言い方が悪かった、
会社の指示で無くとも、人が関わって食品が作られる以上、
絶対安全と言える食べものなんて、この世にありゃしないですよ。
消費期限や製造日の改ざんなんてのは、以ての外なんで、なにも言う事は無いですが。
衛生面で、簡単に例を挙げてみると、
絶対的に衛生管理がされている、食品工場があったとする、
工場に入るには、決められた作業着に着替え、マスクをし、帽子をかぶり、手を洗い、
アルコール消毒した上で、手袋を付け、殺菌室で殺菌してからじゃないと入れないとする、
会社としてはこれで、するべきことはしていると、謳えるわけだ、
だが、中で作業する全ての人間を100%監視できるわけじゃない、
帽子やマスクだってなんかの拍子でずれる事だってあるでしょう、
落としたボールペンを拾うのに、床に触れる事だって無いとは言い切れないでしょ。
だいたい、大勢の人間が働いていれば、いい加減な奴の一人や二人いるしね。
つまり、対策のしようが無いわけですよ、要は程度の問題なだけで。
で、何が言いたいかというと、
ある程度あきらめて食うしかないよと、全てにおいて。
外食するなら特に。
恐ろしすぎてこれ以上は言えないですけど。
とにかく、食品会社には、最善は尽くせと、それだけ言っておきたいですね。