「人がゴミのようだ。」
最近、映画を見ていて気付く事、
なに?アメリカ人ってそんなに離婚してんの?
ってぐらい、見る映画見る映画、必ず2人以上の離婚経験者、
シングルマザーや、落ちぶれたオヤジが登場するのはなぜ?
あれってリアルなんだろうか?
それと同等くらいに出てくる、心に爆弾抱えた人たち・・・。
あれもリアルなのかな?いくらなんでもちょっと・・・
登場人物の9割が何かしら問題抱えてる設定の話が多すぎ。
そのパターンを話の旨みにするのはいい加減うんざりしないですか?
いつ頃からだろう?こんなんばっかになっちまったのは。
恋愛映画ですら、人が1人死なないと話をまとめられないのは悲しすぎる。
泣かせるために必死なストーリー展開がサム過ぎて、
泣きたくても泣けません・・・(特に韓流映画)
いくら架空のお話だからって、あたかもそれが必然であるかのように、
人の生き死にを弄ばないでいただきたい、と思う僕は頭固いです、はい。
ただ、つまらんものはつまらんと、
まあいいや、
ところで、先日”ヘアスプレー”を観に行ったのですが、
正直、
ストーリーの途中の意味分からんところで、歌ったり、踊ったりするタイプの映画は、
超苦手なのですが、
すげぇ面白かったんですけど。
罪が無くて、
何気に人種問題とかが絡んでて。
とどのつまりが、
人間ポジティブになったもん勝ちって事で。