「現代版姥捨て山。。。」
いったい何がそうさせるのか?どうしてそこを切り詰めにゃならんのか?
来年4月に施行される、”後期高齢者医療制度”をご存知だろうか?
知らない人のために簡単に説明すると、
75歳以上の高齢者は、現在の国保等から脱退させられて、
新規に作られた保険制度に入れられ、
それまで家族の扶養に入っていて保険料の負担が無かった人も、
強制的に保険料の支払いを求められる制度!((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
しかも、その保険料は年金から天引き!!((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
さらに、保険料を支払えなかった人は、保険証を取り上げられるというオマケつき!
遂にここまで来てしまったのか人間は、、、
これは国が、低所得の高齢者に対して「とっとと○ね」と言ったも同じ!
保険証を取り上げられた方は、当然病院で10割負担となるわけで、
保険料を支払いきれなかった人に、そんな額払えるわけが無い、
つまり、病気しても医者にかかる事も出来なくなるのだ!ふざけんな!!!!
こんなことが今まさにまかり通ろうとしている国っていったい・・
まさに姥捨て山、
これからを生きる人のために、年寄りを切り捨てるやりかたは、
この国のギリギリさを浮き彫りにしているように思える。
そんな事より先に、政治家どもの給料を、とりあえず一律半額にすりゃいいのに、
給料は、6畳一間と賄いだけで結構!とでも言えるくらいの人でなきゃ
もう、変えらんないよ、日本は・・
このお話で少しでも政治に興味を持った方は、まず、
”サンクチュアリ”(小学館)を読みましょう!
サンクチュアリを義務教育に取り入れる会(仮) 副会長