「よくなってきた!」
いけない、風邪を引いたらしい・・・
最近の気温↑↓についていけずに、朝起きたら風引いてました。
くやしい、
寝るときはほぼ無防備状態(マッパではないが)で寝るのでどうしょうもなかった・・
とはいえ仕事なので、一応普通に出社、
あ”〜これ絶対熱ある・・咳が止まらん・・間接痛いし・・青っパナ出てるし・・タンが・・
測ったら負けだと思っているので、体温は測らない主義。
自分の体に何が起こっているのかよく判らないまま2日が過ぎ・・
も〜ダメこれ死んだかも〜
医者に直行。
初めて掛かる職場近くの内科で診察、すると。
「咳はつらいけど出しちゃったほうがいいから、お薬は出さないね。」
「熱も、もうしばらく下がらなかったらまた来て。」と、やっぱり薬無し。
「とりあえず(喉の)炎症抑えるお薬だけ出しておくから。」
診察終了。
この人分かってる人だ!!ビビッときた。
僕もそういった知識は医者ほどは無いが、
このお医者さんが、少なくとも今まで僕が行っていた医者とは違うという事はすぐ分かった。
”いい医者は薬を出さない”
そうなのだ、人間の体には、自分で治ろうとする力がちゃんとある!
咳が出るのは、悪いものを体外に出そうとしているからで、咳止めで無理に止めては、
逆にいけない。
熱が出るのだってそう、体が病気と闘っているから熱が出るだけで、よほどでない限り、
無理に薬で下げる必要は無いのである。
不要な薬を投与する事は、自力で回復する力を無くしたり、
副作用などのリスクを無駄に負ってしまう事になる。
自分の身は自分で守るしかない、自分の子の身も自分で守るしかない。
ただの風邪で大量の薬を出してくる医者がいたら、真面目に気をつけたほうが良いかと。
ガンガン薬売ってナンボですか?