「この曲じゃん!」
どこかで買い物していたり、カフェでお茶していたりして、
耳に飛び込んできた曲が、気になってしょうがない。そんな経験ありますよね?
ほとんどの場合、その曲名すら知らないまま、記憶の中に埋もれてしまうものですが、
今は、色々な方法で、その名前も知らない曲を、探し出す事ができるのです。
USEN系なら、聴いた時間とチャンネルで、問い合わせる事ができるし、
コマーシャルなら、その企業に直接問い合わせても、知る事ができる。
凄いとこだと、鼻歌でも検索できるサービスがあるらしい。
まあ、CD屋で鼻歌という手もあるが、出来る人は限られるだろうな・・・
そんな中、僕もついこの間までそんな曲があって探していたのですが、
こんなに便利な世の中なのに、あえて!大体のメボシをつけてCDを買いまくって探す!
という方法をとってみた。
まずはジャンル、これだけでかなり特定することが出来る、
しかし、違うジャンルの人が気まぐれに作った曲という可能性も捨てきれない。
次に声、聴いた事のあるアーティストなら、声で十分探し出せるだろうが、
全く聞き覚えがないと、お手上げだ。
そして、前後に流れた曲、新しいものか古いものか、
前後に流れた曲で判断できる可能性が大きい。
新しければ、より見つけやすいはず、運がよければまだCDショップのお勧めコーナー、
試聴コーナーに置いてあるかもしれない。
逆に古いと、途方も無い量のCDから探さなくてはならなくなる・・・
買った買った!そして借りた!近そうなジャンル、アーティスト、古今東西!
全英語歌詞なのだが、そういう曲を書きそうな日本人まで聴きまくって見つからず・・・
たいして好きでもない曲を浴びるほど聴いて、疲れ果て、ちょっと探すの休憩っ!と思って
大好きなアーティストの買いたかったアルバムを買って帰って、
「やっぱいいな(*´ー`*) 」と、聴いていると、ど〜っかで聴いたような曲が・・・
「この曲じゃん!((((;゚Д゚)))」
最悪だ・・灯台下暗し、大好きなアーティストの曲でやんの!こんなことってあんのかしら・・・