ウスボラケ

立ち入り禁止って書かれると、入りたくなる
それが男の子。
でも、
実際自分が親になってもおかしくない歳になると
ホント〜に
危ないところには近づいてくれるな!
と思うもんなんだなぁ。
自分の子が、自分の子供の頃と同じ遊びを
していたら、
「やめなさいっっ!」って本気で怒ると思う・・
勝手なもんだ。
晴れた日の信号は見づらかった
夏の日差しの強い日なんか特に識別不能だった
今はかなり見やすくなってはいるものの
何年も前からその機能に一切の変化なし
「止まれ」と「進め」と「注意」
無駄がない
かなり完成されてる。
でも、
そろそろ変え時では?
デジタルに。


木漏れ日って、いい響きじゃないですか?
勝手な解釈だけど
キモレじゃなくて、コモレなところに
やたら美徳を感じます。
太陽光が木の葉に、枝に、幹に当たって
やさしく、やわらかくなって降り注ぐ。
そういう身近で、見落としがちな幸せに
みんなが気づいたら
あっという間に地球温暖化なんて
なんとかなりそうなもんだけどなぁ。

昼と夜の最大の差
夜は全てのものが少しづつ怖く見える・・
だって
落し物したら見つかりにくいし
正面からゴキブリが飛んできても気がつかないし
普通に自転車乗っててお巡りさんに止められるし
腕時計のライトが切れてて時間わからないし
深夜料とられるし
タクシー割り増しだし
でも、日中働いている人にっとては
一日で唯一好きな人に会える時間でもある
それが1番怖い場合もあるが・・・

整然と並んだ自転車は
ちょっと芸術的かも?
駐輪場を管理している人の”こだわり”を
感じる事が出来たら、
こういう所にも足を運んだ甲斐があります。
何が言いたいって、
どんな仕事でも、こだわってやることは、
生きがいになり、楽しみになり、
意味のある事なんだと、
ふとした場面で感じられるということです。
今、何かにこだわって生きていますか?

東京は虫が少ない。
ちょっと外に出るとすぐに感じる、
電車で成田辺りに向かうだけでもリアルに感じる
駅で止まってドアが開くたびに、
でかい蚊やら、蛾やら、蜂やらが乗り込んでくる
「それは言いすぎ!」とは言わせませんよ。
僕は虫嫌いなので
多少敏感すぎるところもありますが、
でも、虫が多い所ほど、テンション上げてくれる
被写体が沢山ある。
虎穴に入らずんば虎児を得ず。
でも、虫嫌い、高層マンションに住みたい・・・

なにも、ボディーだけ撤去しなくても・・・・
電話帳の萎れ具合から察するに
そこそこ時間は経過していそうな
電話の無い電話ボックス。
まさか、小銭目当てに電話機ごと誰かが持ち去った?
と、一瞬考えるも、
やはり、時代の流れを感じます。

大抵の河川敷には、日をよける場所が無い
真夏の日差しの強い日に、
少し油断していると、あっっと言う間に
体中が赤くなってしまう・・
日焼けって、ヒリヒリして痛いイメージがあるけど
僕はそれよりむしろ、その後に来る
”かゆみ”が怖い
全身焼けた日にはもう!
体中かゆくて仕事が手につきません。。
何事も焦っちゃいけませんね。
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