「冬ソナ。」
「あなたは今まで心から誰かを愛した事がありますか?
あるわけないわ!だからそんなこと言えるんです。
何一つ変わっていないのに、
その人だけがいない寂しさがどんなものか、あなたにはわかりますか?」
冬ソナ観た人なら記憶に残っているであろう?ユジンの名台詞。(たしかこんな感じだった)
冬ソナは”ここだけ”泣けた。
他は・・スイマセン爆笑の嵐でした。
最終話のヨン様のメイクだけは過去無いくらい凄いと思いましたが・・
まあその話は置いておいて、
先日祖母が亡くなって、遂に両の祖父母が亡くなってしまいました、95歳でした。
そこでふと、このフレーズが頭に浮かんできたのです。
じいちゃんが亡くなってから今まで、
ばあちゃんがどんなことを考えていたのだろうとか、
どんなに寂しい思いだっただろうとか、
自分にはまだまだ到底考えの及ばない世界の事を思った。
愛する人に先立たれるのは比べるものの無い最高の悲しみだろうなぁと思う。
実際それを体験したくないし、させたくないと思う。ビビッてる。
こういう悲しみは、幸せがあってその先に来るものと考えると、
とても複雑な気持ちになりませんか?
幸せであればあるほど最大級の悲しみが来る?
一概には言えないか・・
そこを意識して生きていく訳ではないワケだし・・
人生ってやっぱり深い。
俺は絶対「我が生涯に一片の悔いなし!!」と言って終わろう!
「一日でいいから、あたしより長生きして・・・」
も、かなり深イイ話だよなぁ・・