「サボっているワケではないですが・・」

風邪ひいた・・・
熱が一気に上がった・・・
内臓の動きが停止してしまった・・・
突然「SLAM DUNK」を読みたくなった。近所のレンタルコミックで借りてきた。
読み返すのは実に10年ぶり(!)だ。

面白い!やっぱ面白い!
いや〜、山王戦は何回読み返しても胸が熱くなるなぁ〜(´-`).。oO
あの台詞一切無しのド迫力&説得力!
最後に逆転ゴールを許した次のページをめくると、
花道がただ一人、
相手ゴールに向かって走っているシーンの鳥肌立ちっぷりは空前絶後ですな。
その後の花道と流川がハンドタッチするシーンもお漏らし級!

だがしかし・・こうやって歳食ってから読むとよくわかる、
というか気付いてしまった、
「SLAM DUNK」はバスケ漫画ですが、ベクトル的には”ヒーロー漫画”だって事に。

なぜなら、選手個人個人の見せ方はやはり上手いし、引き込まれるが、
試合の流れで考えてしまうと、
個人を引き立てるが為に、展開が不自然に感じてしまう点が多々ある。
つまり、試合が緻密ではなく、ザックリ描かれている感じ?
のと、
やはり主人公花道の起こす”奇跡ありき”な所にヒーロー漫画を感じてしまうのでした。
うん、ヒーロー漫画というより、ジャンプの漫画だ。

すっげぇいろんな人から文句言われそう・・・
だってそう感じたんだからしゃ〜ないじゃん・・
うう・・歳は取りとうないのぅ・・

暇な方は「DEAR BOYS」(月マガ)と比べ読みしてみると、
僕の言いたい事よ〜く分かると思うな〜

seventh-tablet.com