「おまえらがいい加減にしろ。」
仕事帰りの電車に揺られていると、
斜め前に座っていたおじさんの持つゲンダイ(夕刊)が目に入った。
見出しには大きく”星野仙一いい加減にしろ”
は〜〜〜〜〜〜〜っ
うんざりする、
こういった記事を書く人間には知能ってものがあるのだろうか?
WBC監督問題で話題になるのは仕方が無い、
だが、このテの記事は、
筆者の考えで読者を煽り、世論で対象を攻撃しようとしているだけだ。
ハッキリ言って、オリンピックでの星野監督の采配は、
誰もが思う通りだったのだと思う。
そして結果は残った、仕方が無い。
しかし、そこに至る経緯には、
当然、星野監督以外の人間の思念がくるくると絡み付いているはずだ。
こうすれば世界一になれる、
なんて方程式があったなら、知ってる人間が監督をやりゃあ良かったじゃん。
そしてなによりスポーツですよ?
勝つ事は大事だったかも知れない、
負けたことで大損した人間や、必要以上に落胆した人間もいただろう。
でもそんなこと関係ないね!
スポーツで一番大事なのは何だ?
ファン?チームメイト?練習?根性?才能?
違う、
スポーツマンシップだよ。
それは選手だけじゃない、応援する側も持っていなくてはならないもの。
この記事(他にもある)を書いた人間にはそれは無いようだ。
というより、後からごちゃごちゃ言った人みんなね。
いい加減、目を覚ましたらどうか。
クラスのいじめっ子程度の小物の雑魚は新聞で記事なんて止めて良し。OK?