「敢えて言おう、カスであると!」
さ〜終わった!
皆さんいかがでしたか?今回のオリンピックは?
多くの世界記録も生まれた、感動の多い大会ではなかったでしょうか。
選手の皆さんが己の全てを懸けて挑む姿は、同じ人として敬服します。
心からお疲れ様でした。
しかし、オリンピックという大会の存在意義としては、
敢えて言おう、カスであると!
まずケチの付き始めとしては、言わずもがな、中国得意の偽装。
なんで世界中が注目する国際大会のド頭でやらかすのか!?
自分の首をぎゅうぎゅう絞めていきますな〜、ある種の賞賛に値します。
国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長は、
素晴らしい大会だったとヌかしたらしいが、
たしかに大会自体はね。でも、
大会の裏でしっかり戦争やってる国はあるし・・
華やかな大会の裏で、蹂躙され続けている民族がいるワケだし・・
フザケンナだ。
平和の祭典謳うならそこにもっともっと突っ込み入れていってもらわないといけない。
臭いものには蓋をして平和を主張なんて、人間の悪い所を露呈させているだけだ。
スポーツの国際大会ってのはとてもイイ
スポーツマンシップってもんは万人が持っていていいもんだと思うから。
それをただの金儲けや国どうしの見栄の張り合いにしてはいけない。
中国は開会式を自然との調和や子供達の笑顔など、
お前等がそこを謳うなよ!ってテーマで行っていた。
そう、やったならこれから結果を出してもらわなければ困る。
最初は笑っちゃってしょうがなかった開会式も、
これからの中国次第では、
あれは決意表明だったんだと納得できる日が来るかも知れない。
そうでなくてはいけない。