「どんな調査だwww」
11日、人事院は、
2008年度の国家公務員一般職の月給とボーナスの据え置きを、内閣と国会に勧告した。
そして、
2009年度から1日の勤務時間を、現在の8時間から、7時間45分に短縮するよう求めた。
給料の話はまあいい、言いたい事は山ほどあるが、今回はまあいい・・
問題は労働時間短縮に至る理由だ。
理由はこうらしい、
人事院の04〜08年の調査では、
民間企業は週休2日制の浸透で、勤務時間が短くなり、
1日平均、7時間44分だった、このため、公務員の勤務時間も短縮することにした。
嗚呼・・いったいどんな調査をするとこういう結果が導き出されるのか?
んなもん、
どこの企業だって労働時間なんて誤魔化してるに決まってるし、
実際守られていない業界なんていくらでもあるのに、
本気でそんなこと言ってんのか!?
数字だけしか見ないお役所仕事が見え見えで気持ち悪い。
そもそも民間と公務員じゃ完全にベクトルが違うだろうに・・・
カンベンしてください。
どうせ守れもしない労働時間なんて変えようが何しようが何にも変わらんよ。
国民の中の時間に対する考え方が悪すぎますから、この国は。
休むために働くドイツ人のような感覚を国民に植え付けてからなら、
幾らでも時間削って構わないと思いますが。