ウスボラケ

あぁっ
みんなそっちに行っちゃだめだぁぁっ!
怪しげな光に誘われて
夢遊病のように人が吸い込まれて・・
スイマセン妄想族なもんで
印象的なシーンに出くわすと、ついついいろんなことを
想像してしまうわけです
有名な幸手の桜を撮影に行って
桜よりこっちの写真のほうが気に入ってしまいました
ここからふっと振り向けば誰もが唸る
満開の「さくら桜サクラ」なんですけどねぇ
まぁ、人の興味の対象なんてのは
時間の経過で変わっていくものだし、
またの機会にって事ですかね。
最高に幸せな気分で目覚めた朝は
たとえ雨だろうと
どんよりと曇っていようと
特にコメントのつけようもない青空であっても
それなりに美しく見える
輝いて見える
透き通って見える
澄み渡って見える
平たく言うといつもと違って見える
誰の中にでもある感情
最高に幸せな気分で目覚めた朝
それは人それぞれですが
人それぞれ・・僕の口癖
いや、人類の口癖か?
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人間の創るもの、
創りだす力、創造力。
これが無かったら、今の世界はなかったわけで、
人間自体が滅びていたかもしれない
凄い能力だ。
まだ便利な機械も乗り物も無い時代に
寸分の狂いも無いパーツを組んで
美しい建築物を作り出す。
何も無いところから何かを創ろうとする想像力
今、この力が人から失われていっているように感じる
世の中が情報で溢れ返って
手に入れたい情報は、考えるより、調べるほうが早いから?
最初から与えられてしまっている事の虚しさに
先人の知恵を使って先に進むことの出来る喜びに
一喜一憂。

Q・この写真の第一印象
@・空がパカ〜っと割れて、そこから巨大な足がドシ〜ン!の直前。
A・巨大な波が僕らの町を飲み込んでしまう!!
B・妖怪大戦争
C・15世紀イタリアで描かれたオーパーツ
D・よくある風景写真
A・???
僕の場合@とBがどっこいどっこいです。

空がこれくらいの色をしている時間に帰宅したい。
料理人の一日は長い、
みんなが朝ごはんを食べている時間から
布団に入って眠る時間まで、
四六時中、立って働く。
これが毎日。
映像関係の仕事もなかなか凄い
朝5時、会社集合〜27時終了なんてのは当たり前で、
翌日?5時30分集合なんて事もあり得る世界
いろんな職業がある、色々な役割がある、
そして全ては自分の選んだ道なのだ、
「こんなはずじゃなかった」と、嘆くのはきっと、一度や二度ではないはず。
自分が手繰り寄せる未来は
必ずしも思いどうりではないのだから。
ただ、愚痴りたい時だってあるよねぇ
ほんっっとに週一回でもいいから綺麗な夕日でも眺めながら帰らせて!

僕は、空だけを撮る事が少ない。
必ずと言っていいほど地面なり建物なりがあって
空
なのである。
これはそんな僕が珍しく空だけで撮った写真
空のグラデーションが丁度良くて
巨大な虹のように見えたから・・ってのはたてまえで、
夕日が綺麗だったので、いい場所で撮ろうと、移動している間に
日が沈んだ後の空でした。
悔しくて、汗まみれになりながら
「次はキッチリ撮ってやるからな!」
と、悔し紛れに撮った空
でも、なんだかぼんやりとしていい感じ。

いい時間の東京タワー
空の色との調和が抜群にいい。
僕が一眼レフを買って初めて撮った東京タワーがこれです。
小っさ!!
とか言わないでください・・・
とっても控えめで、僕はかなり気に入っているので。
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