「あんたがそれを言うのか。」

ちょっと古い話題なのですが、
先日米内務省が、ホッキョクグマを”絶滅危惧種”に指定したニュース。

すごく気になってたんですよ、
よりによってアメリカがそれを言うか・・・!?と思う人多かったんじゃ?
温室ガス排出量No.1のアメリカがそこに触れるのはどうか??と。

これ、”アメリカが”と言うのは少し違うかも。
実際、米内務省長官が、
「ホッキョクグマの数が減っているから指定したが、
         温室ガスの排出とは結び付けない(規制しない)」としている。

支離滅裂。
リストに入れといて一番の原因にはノータッチ?
環境保護団体がうるさいから仕方なく・・的空気がプンプン
なんだ、アメリカの意思じゃないのね。

アメリカは温室ガス排気トップといっても、
別に環境問題に興味が無い訳ではなく、
京都議定書から脱退している事からも、
独自に環境問題に取り組んでいるようだ、
結果が伴わないけど。

「不都合な真実」以前は国民の理解も足りなかったんだろうし、
そもそもブッシュがイメージを悪くした感アリアリだし。

「そんなに急には減らせねえよ!」と、悲鳴が聞こえてきそうなのである。


しかし環境問題で未だに世界の足並みが揃わないのは、
やはり人間の欲か、
本質を考えると、やっぱ滅びるよな〜人間。

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