「やっと出たマン。」

今日(5月2日)のニュースで一番気になったのは、
船場吉兆アゲインでも、ガソリン値上がりでも、聖火リレーでも、内閣支持率でもなく、

東京都教育委員会に直接異議申した”やっと出たマン”

東京都立三鷹高校校長、土肥信雄校長!拍手!

事の起こりは2006年4月、都教委が
 ”職員会議において「採決」「挙手」などの方法を用いて
  職員の意向を確認するような運営は不適切であり、行わないこと”
と、通知した事に始まる。

つまり都教委が打ち出したのは、
校長等、管理職側だけの会議で学校を運営するというもので、
あとはそれに従えと、
一般の教職員は発言の自由を奪われた形になった。
ザックリ説明するとそんな感じ。
知ってました?
厳密にはもっと”現場レベルのややこしい話”が絡んでます、
(中身の無い職員会議をだらだらやるのは時間の無駄、とかね。)
でも、ひらたく言えば民主主義クソ食らえ方針には変わりない。

これを撤回せよと異議申し立てたのが土肥校長である。

もっと言ってやったらいい!今の教育委員会は腐ってる腐ってる腐ってる腐ってる、
一回根っこから土まで総入れ替えしないと。

過保護でバカな親がネズミ算式に増えたのも、
教育委員会の体制が原因に他ならないと僕は思っていますし、
学生の学力低下も、もちろん責任を負っていただきたい。

土肥校長、その心意気に敬服します。
てか、みんな後に続けっ!

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